2010,8/7-10/31
【著名人が描く夢美術展 もうひとりの私】

「夢美術館」代表作集め復活 穂高の有遊で10月末まで著名人の油絵や書
安曇野市穂高有明のギャラリー有遊で7日から「著名人が描く夢美術展‐もうひとりの私」が開かれる。俳優の江原達怡さんが所有している俳優や歌手、映画監督など著名人の絵画など約50点が展示される。「一芸に秀でた人たちの感性豊かなもう一面を見てほしい」との願いが込められている。有遊と江原さんが協力して開催する。展示作品は江原さんが、長い俳優生活で知り合ったりした人たちが制作した絵などが中心となる。江原さんが出演したこともある黒澤明監督の作品では、地元の大王わさび農場でロケされた「夢」の絵コンテなど数点が飾られる。友人でもある俳優の加山雄三の海を描いた油絵も並ぶ。八代亜紀、片岡鶴太郎、榎木孝明、元横綱・北の湖といった人たちの油絵や書なども出品となる。(市民タイムス平成22年8月4日付より)
夢穂高美術館では、皆様に大変お世話になったことを改めて御礼を申し上げます。閉館後も南牧村や池田町の美術館で作品の展示を続けてきましたが、地元の穂高でもう一度観賞したいという声をたくさん頂いておりました。この度、穂高にあるギャラリー「有遊」様のご好意により、展示させていただくことが決まりましたので、喜びとともにご報告申し上げます。期間は八月七日(土)から十月三十一日(日)までの約三ヶ月間で、夏休みを含む観光シーズンでもあります。地元の方はもちろん、県外から安曇野を訪ねて来られる方々にも、ぜひともお誘い合わせのうえ、お運びいただけると幸いです。(江原達怡)